・親指の下
手のひらの親指の下。ふっくら盛り上がった中央部が労宮。
強めに押し、離す。くりかえして血行をよくさせよう。
・小指の骨
小指の骨をたどって手の甲を手首近くまで下りていくと、中渚。
上下からはさんで、強めに圧すと、疲労感をとり子宮の血流を増やす。
・薬指
薬指の先端にあるのが関衝。手をつなぐ時など第一関節から先をつかんでいれば、それだけで緊張が解け、警戒心もゆるむ。
・肩
肩をもむと自然に手がいく部分が、僧帽筋。
その中央肩井を圧迫すると、動悸、頭痛、イライラなどが和らぐ。
・背骨ぞいから
背骨ぞいのすぐ左右を肩甲骨の下(肝兪)、ヘソの裏(腎兪)、腰骨の上(膀胱兪)と順番に何度も指圧を繰り返す。