簡単な手あれのケア
オフィスでの事務作業や水仕事・・・、女性の手はいつも大忙しです。
特に、冬になると、食器洗い乾燥機がお家にない限りは冷たい水やお湯を使っての食器洗いは、手にかなりの負担を掛けることになります。
独身時代は、「白魚の手」といわれていても、主婦になったらそういう訳にはいきませんね。
ザラザラの手で子供の肌に触れると嫌がることもありますし、何よりあかぎれにまでなったら、お手入れもまめにしなくてはならないし痛くて困りますよね。
そこで、「ちょっとガサついてきたな」と思う時に始めると、効果的な手あれのケアの紹介です。
まず、お家の鏡台を覗いてみて、いらなくなったスクラブ洗顔剤と美容液、パックなどを探してみて下さい。
きっと一つ位はあるのではないでしょうか。
なければ、サンプルでも結構です。
材料が揃ったら、手をお湯につけて暖めましょう。
皮膚が柔らかくなってきたら、先程のいらなくなったスクラブ洗顔剤をまんべんなく手にすりこみマッサージをします。
手あれでささくれ立った手は古い角質がいつまでも残っているせいで起こるので、
しっかりスクラブで取り除いてあげましょう。
角質のとれた滑らかな手に、ちょっともったいないかなとも思いますが、顔用の美容液やパックで潤いを補給してあげます。
いずれも保湿力の高いものを使用するとよいでしょう。
数分パックして洗い流して完了です。
ひどい時は、3日に1回位の割合で続けると、効果があがり、「白魚の手」が、よみがえりますよ。
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