吹き出物・ニキビを退治する
ニキビという年齢でもないのにポツポツと出てくる吹き出物。
吹き出物もニキビも正体は同じものですが、できないように予防法と、できている時気をつけることを紹介します。
月経前になったら必ずできる方、これはホルモンのいたずらです。
黄体ホルモンの分泌量が増えるため皮脂分泌が化膿しやすくなるのです。
周期がはっきり決まっている人は、月経の1週間前ぐらいからさっぱりタイプの化粧品に切り替え、洗顔やスクラブを少し多めにします。
ナッツや動物性の脂肪も少し控えた方がいいでしょう。
ビタミンBの摂取も効果的です。
日常的に気をつけることですが、化粧直しをまめにして、毛穴に皮脂が詰まるのを防ぎましょう。
化粧小物(スポンジやパフ、ブラシなど)は、最低でも週に1回は洗いましょう。
不潔な手指で顔を触らないこと、クレンジングする前にも必ず手は洗って下さい。
入浴の際浴槽のお湯で洗顔しないこと、湯船の中には雑菌が一杯います。
これが、毛穴の中に入ったら即化膿の原因になります。
タオルも家族や手拭き用とは別に顔専用にすると、眼病予防にもなります。
脂性肌の人で吹き出物のできやすい人は洗顔の際少し熱めのお湯(但し、40以下)で洗顔して下さい。
皮脂の落ち方が良くなります。
しかし、これだけ注意していてもできてしまったら...つぶさない。
クレーターの原因にもなりますし、シミの元になるかもしれません。
ファンデーションを控える。
スポンジでゴシゴシこすったり、隠すために油分の多いコンシーラーやカバー力の強いファンデを使うとより悪化し、増える可能性もあります。
しっかりメイクが必要ではない日は下地と粉おしろいだけにし、ポイントメイクに力を入れましょう。
化粧品は薬ではない。手がつけられないほど吹き出物が増えてしまったら、皮膚科の診察を受けましょう。
基礎化粧品は、肌を乾燥させないように水分の補給を中心にし、油分は目の回りなど乾燥しやすい部分のみにしましょう。
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