迷える悩みQ&A

Q.
主人は50代前半ですが、1年前に排尿痛を覚えて病院に行ったところ膀胱ガンと言われました。
抗ガン剤(BCG)の治療を8回受け、治ったと言われましたが、痛みはひどくなるばかりです。
射精痛がかなりひどく、トイレに行く時も痛むようです。
病院では、また膀胱ガンの疑いがあるとのことで、再度のBCG治療をすすめられました。
しかし前回のことを考えると、効果に疑問があり、ほかにも原因があるのではと考えたりします。現在は膀胱炎のような状態が続いています。
なにかよい治療法はないでしょうか。

A.
もし膀胱ガンだとしたら早めの治療が必要です。
膀胱ガンには「表在性」 「上皮性」 「浸潤性」 があります。
ご相談の内容からして、ご主人のガンは「上皮性」 だったのでしょうか。
再発した上皮性ガンの場合、再度のBCG治療を行う場合もありますが、手遅れにならないうちに膀胱の全摘出手術が必要な場合もあります。
その後の生活に大きな影響のあることなので、詳しい説明を受け、慎重に治療方法をお決めになることです。
ここではこれ以上の助言はできません。
まずは、ご主人のガンがどのタイプなのか、そしてこれからの経過はどうなのか、先生によく聞くことです。
場合によってはセカンドオピニオンも検討されたらよいでしょう。

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