断りの言葉を鵜呑みにするな

とにかく「1回や2回誘って断られても、嫌われていると判断するな」ということです。
たとえば、「2人でカラオケに行こう」と誘って、「2人きりで行けない」と断られても「そっか、わかった」と女性に合わせた返事をする男は最悪です。
女性へのアプローチは、断られたあとに、どうするのかが大事なんです
いい女はそんな簡単に誘いに応じないです。
簡単に応じないから、軽くない、いい女だと感じるんです。
まともな恋愛は、断られたあとから、はじめてアプローチがはじまるんです。
1回や2回断られても「絶対楽しいからカラオケ行こう」と再度誘うことが女性の心を崩すポイントです。
「そっか、わかった、またね」や「気が変わったら連絡して」とか「オレはいつでもOKだから」なんて返事は最悪です。
軽い女は連絡してくることもありますが、いい女は待ってても連絡してこない。
遊びは軽い女でもいいですが、結婚相手の女性は軽くない、まともないい女を選びたいですし、いい女に対するアプローチを身につけることが必要です。
しつこい男だと思われるのが嫌とか、相手に迷惑をかけるとか思うのは、人間としては大切ですが、恋愛に関してはマイナスです。
あきらめないでワンパターンにならないアプローチをすると、もしその日にことごとく拒否されても、次の日に「また誘って」「今度遊びに行こう」と女性から気遣いの返事がもらえて、遊べるんです。
女性にしつこいと思われるのは、ワンパターンで面白くない誘い文句や女性の顔色を見ながら誘うからです。
女性を楽しませる保証がなくても、「絶対楽しいから遊ぼう」と誘うことです。
結婚の時も、幸せにできる保証なんてなくても、「必ず幸せにする」と言います。
女性は幸せの保証が欲しくて結婚するんじゃないんです。
今以上に楽しい未来を感じるから結婚するんです。
実際の未来なんて誰もわからないです。
女性を誘う時も、楽しませる保証はなくてもいいから、絶対楽しませることができると誘うことです。
つまらないと感じる誘い方をすると、うざいと思われるだけです。
結果的に楽しい出来事を提供できなくても、楽しい出来事をつくろうとするアプローチが女性に伝わることが大事なんです。
責任や結果という仕事の延長で恋愛を考えるとダメです。
恋愛に対して責任や結果を気にするより、さっさと女性が喜びそうなカクテルバーや洋食屋を見つけて、ワンパターンにならないアプローチで誘うことです。

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