余り症状の出ない性病

潜伏期間と呼ばれる初期では症状の出にくいものは、いくらかあります。
1980年代後半のエイズパニックにより、こういった不安から打診する例が増え一部の性病の症例は減りました。
しかしクラミジアは感染部位が女子では尿道でなく体の各所で、その部分が治っても尿道に菌を残し検査も陰性と出る時期があり再感染もするので注意が必要です。

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