処女膜
膣口の近くにあって、膣を取り巻いている粘膜のヒダをいいます。
膜と言っても膣にふたをするように張られているわけではありません。
形状には個人差があり、20通 り以上に分類できるといわれていますが、一番多いのは中央に穴があいたフリル状で環状処女膜といわれます。
処女膜は大人になるにつれて大きく、薄くなっていきます。
大人の女性は直径が1〜1.5cm、穴は7mm〜1cm、厚さは周辺部は厚く、中央部に向かうにつれて薄くなりますが2〜3mmが平均的です。
TOP