自分で、自分の手や足、髪、頭、顔などをさわることを「自己タッチ」と言います
これは深層心理には、2つの意味があります。
1つは、自分自身に安らぎを与え、癒す(なぐさめる)意味
2つ目は、何か隠している時です。(この場合は特に顔をさわります。)
理由としては、赤ちゃんのときのなごりなのです。
頭、首、唇、ほっぺたなどですが、特に唇をさわるのがもっとも癒すと言われています。
男性が女性と話してる時、髪をなでつけるのは?
「親愛」のしぐさの場合が多い
女性が会話している時、枝毛を探すのは?
相手が同姓の場合は、会話や話題が面白くないまたは退屈な時のサイン
相手が異性の場合は、緊張をほぐしている、言い換えれば、好意を持っている可能性もあり
会話中に、相手が自信をなくした場合は?
目をこっすたり、メガネをかけなおしたり、口を隠したりする場合が多い
貧乏ゆすりは?
これも、自分を癒しているのです。
たとえば、病院で待たされてイライラしている時などによく現れます。
子供だと、給食の前とか。
これは、心理的に葛藤している場合であり、貧乏ゆすりで心のバランスを保とうとしているのです。
待たされている(我慢している)、つまり目的を達成したいが阻害されている場合です。
足は、原則的に手ほど人目につかないのと、足が移動する原点であるから、深層心理として貧乏ゆすりをするのです。